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目が覚める事があった。
本当に小さい、ささいな事の積み重ねで、 今まで囚われていた考えや執着を徐々に克服することもあるけど、 そんな努力の必要すらないくらいに、ある物事、対象に対しパカーンと、 気持ちのよいくらいに見方が変わった。 そしてハッキリしているのは、 一度違う見方で対象をとらえてしまったら最後、 二度とパカーンする前の状態には(こちらは)戻れない、 という事だ。 喩えは非常に悪いが、まるで洗脳が解ける瞬間のようだった。 思い込みから解放されたことで、今はとても晴れやかだ。 自分自身も、他人も、そして環境、出来事も、 つねに何らかのフィルタをかけて眺めている。 そのフィルタの存在に気づくこと自体が幸せなのかどうかは分らないが 少なくとも、惑わされることが少なくなるのは、歓迎すべきことだと今は思える。
うっかりあけおめメールのタイトルに2011年初春のご挨拶、と書いて
バラまいてしまいました。 どうも、過去に生きる私です。 今年は空手の試合に勝つために稽古にはげみ、 会社は遅くとも20時前には帰るのを貫いて病欠を減らし、 自分の時間の使い方をより豊かにしたいです。 今年も宜しくお願い申し上げます。
もう大晦日なんですね。
今年はあまり映画鑑賞をしなかった分、来年は出来る限り劇場に足を運びたいと思います。 今年良かった作品は ・SUPER 8 ・電人ザボーガー ・猿の惑星 創世記 ・けいおん! ・宇宙人ポール です。 特に「けいおん!」は舞台がロンドンというだけでもこころ鷲掴み。 私も初めての海外旅行が冬のロンドンだったので、 唯たちのはしゃぎ振りやテンパり具合を見てニヤニヤしてしまいました。 背景の街並みのリアリティも素晴らしいです。 でも一番の魅力は、 「こんな邪気のない女の集団、現実社会にはありえねえよ!」 と全力で突っ込まずにいられない、 唯たちのふわふわした、心地のよい関係性です。 監督をはじめ制作者に女性が多いようで、所々に「あ〜、やるやる」な行動や会話の応酬が散りばめられ、 絶対にありえないのに、親近感がわいてしまいます。 劇場に多くの若い女性、カップルが多かったのも分かります。 確かに、 ある男性客が劇場に入るなり 「Kの10!Kの10!あ〜!一体俺の席はどこにあるんだあ〜! はっ、彼処か! しかし既に周りには多くのお客さんが! 俺は一体どうしたら自分の席に辿り着けばよいのか〜!」 と演技を始めてしまい、 更に映画が始まるや否や 「ああ、なんとか間に合ったぞ!実は二回目なんだぁ♪ このシーン!そうこのシーンから一気に入り込むんだぞぉ♪」 ↓ 前方の男性「うるせぇオマエいい加減にしろゴルァ」 ↓ 以降黙る という、非常に緊迫した出来事はありましたが、 そんな特殊な観客はほんの一部でした。 そんな訳で、来年は放課後ティータイムみたいに邪気のない中年を目指したいですね。
世の多くの女性が紫外線に対して無防備になる季節ですが、
浮くのを覚悟で日傘をさし続けています。 日の高さが低いため、確かに夏よりは日陰が多いのですが、 遮るものがない道を通るときは、夏同様に紫外線に曝されてしまいます。 夏はガッチャマンばりにサンバイザーで顔を覆い隠し、 腕には長い長いアームカバーを欠かさなかったレディ達は ひょっとしてセミの様な、夏にしか外に出てこない生き物だったのでしょうか…。
昨日初めて、空手で実践的な組手をさせてもらえるようになりました。
来年3月に控えた大きな大会出場に向けたイメージトレーニングのため、 仲間が全員注目する中、1対1、時間は1分間。 たかが1分間ですが、組手の最中は物凄く長く感じます。 相手は帯上の、同じ歳の男性でした。 仲良くしている方なんで、緊張もそんなしないかな、と思っていたら 顔つきが変わり、また私が女だからと言って容赦もしないので、 こちらも気を引き締めて取り組めたので、 とても良い稽古になりました。 実際は女だろうと関係なく、相手の本気の突きと蹴りを食らう訳で、 そのダメージを知らなければ ガードの重要性には気付くことができないのではないかと思います。 初組手の内容ですが、 下段攻撃のカットは割と出来るようになっていたのと、パンチもキチンと打てていたとのことで、 代表から褒めて頂きました。 試合までの課題は中段(前蹴り、膝蹴り、中段回し蹴り)のカットです。 それでも「ちゃんと成長してるよ!」と言われて、本当に嬉しかったですね。 空手を始めて変わった事は、 体格やスタミナはもちろん 鬱々状態になっても、以前より早く開き直るようになったこと。 まだまだ、先日の日記のように暗黒面に絡めとられそうな時はありますが、 徐々に克服していくつもりです。 しかし後ろ回し蹴り「だけ」が上達しねえええ!! 12月に昇級審査あるのにヤバイです。 むしろ悩むべきは年齢云々よりコレ。 そんな訳で来年の目標は、今よりも心と身体を強くすることと、 後ろ回し蹴りがキレイに出来るようになることです。 押忍!
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