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基本的に空手の試合って、生徒や父兄の手伝いで回ってて、
誰も文句言えない空気。 私は社会人になってから突然始めたのもあるんですが お金払って、格闘技のレッスンというサービスを受けに来ている という意識があるんです。 手伝いに行くのはもちろんボランティアですが、 行ったら行ったで、「ボサッとすんな!!」と叱られたりすることも。 休日の早朝から夜まで拘束されますし、 この先、手伝いが当たり前になるとかなり困ります。 先日は体調を崩したことで やむなく手伝いを前日にキャンセルしてしまいましたが、 スッゴイ罪悪感でツラいです。 後輩からも、謝るべきとか感謝をすべきとか言われ… 本来はカスタマーなんですが、中に入り過ぎると結構抜けづらくて今モチベが下がって来てます。 引っ越し準備等で練習をお休みしたことも重なり、 気持ちも体も、試合なんか出られる状態じゃなくなって来ました。 本来は手伝いの為のスタッフを雇うべきなんでしょうけど、経済的な理由と惰性で続いている感じですね。 こういう部分がしっかりしてる(割り切れている)空手道場って、ないんでしょうか? 空手はやめたくないけど、善意のタダ働きが当たり前つうのは社会人にはツラいです。 それに対して疑問に思ったらいけない空気も何とかならないものかと…
目が覚める事があった。
本当に小さい、ささいな事の積み重ねで、 今まで囚われていた考えや執着を徐々に克服することもあるけど、 そんな努力の必要すらないくらいに、ある物事、対象に対しパカーンと、 気持ちのよいくらいに見方が変わった。 そしてハッキリしているのは、 一度違う見方で対象をとらえてしまったら最後、 二度とパカーンする前の状態には(こちらは)戻れない、 という事だ。 喩えは非常に悪いが、まるで洗脳が解ける瞬間のようだった。 思い込みから解放されたことで、今はとても晴れやかだ。 自分自身も、他人も、そして環境、出来事も、 つねに何らかのフィルタをかけて眺めている。 そのフィルタの存在に気づくこと自体が幸せなのかどうかは分らないが 少なくとも、惑わされることが少なくなるのは、歓迎すべきことだと今は思える。
うっかりあけおめメールのタイトルに2011年初春のご挨拶、と書いて
バラまいてしまいました。 どうも、過去に生きる私です。 今年は空手の試合に勝つために稽古にはげみ、 会社は遅くとも20時前には帰るのを貫いて病欠を減らし、 自分の時間の使い方をより豊かにしたいです。 今年も宜しくお願い申し上げます。
もう大晦日なんですね。
今年はあまり映画鑑賞をしなかった分、来年は出来る限り劇場に足を運びたいと思います。 今年良かった作品は ・SUPER 8 ・電人ザボーガー ・猿の惑星 創世記 ・けいおん! ・宇宙人ポール です。 特に「けいおん!」は舞台がロンドンというだけでもこころ鷲掴み。 私も初めての海外旅行が冬のロンドンだったので、 唯たちのはしゃぎ振りやテンパり具合を見てニヤニヤしてしまいました。 背景の街並みのリアリティも素晴らしいです。 でも一番の魅力は、 「こんな邪気のない女の集団、現実社会にはありえねえよ!」 と全力で突っ込まずにいられない、 唯たちのふわふわした、心地のよい関係性です。 監督をはじめ制作者に女性が多いようで、所々に「あ〜、やるやる」な行動や会話の応酬が散りばめられ、 絶対にありえないのに、親近感がわいてしまいます。 劇場に多くの若い女性、カップルが多かったのも分かります。 確かに、 ある男性客が劇場に入るなり 「Kの10!Kの10!あ〜!一体俺の席はどこにあるんだあ〜! はっ、彼処か! しかし既に周りには多くのお客さんが! 俺は一体どうしたら自分の席に辿り着けばよいのか〜!」 と演技を始めてしまい、 更に映画が始まるや否や 「ああ、なんとか間に合ったぞ!実は二回目なんだぁ♪ このシーン!そうこのシーンから一気に入り込むんだぞぉ♪」 ↓ 前方の男性「うるせぇオマエいい加減にしろゴルァ」 ↓ 以降黙る という、非常に緊迫した出来事はありましたが、 そんな特殊な観客はほんの一部でした。 そんな訳で、来年は放課後ティータイムみたいに邪気のない中年を目指したいですね。
世の多くの女性が紫外線に対して無防備になる季節ですが、
浮くのを覚悟で日傘をさし続けています。 日の高さが低いため、確かに夏よりは日陰が多いのですが、 遮るものがない道を通るときは、夏同様に紫外線に曝されてしまいます。 夏はガッチャマンばりにサンバイザーで顔を覆い隠し、 腕には長い長いアームカバーを欠かさなかったレディ達は ひょっとしてセミの様な、夏にしか外に出てこない生き物だったのでしょうか…。
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